HYDE

HELLO!!版権&オリジナルの小説用のblog ※小説は全てフィクションだから実物とは何も関係なっしんぐ

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2016.04.11 Monday

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pixiv

2016.04.11 Monday 02:55
実はpixiv始めました
といっても、事情があって暇を見つけれず、一向に更新出来ずアカウントだけ作りました…

ここの作品(小説のみ)を移そうか迷っています
移してここを閉鎖するか、pixiv優先に更新するかこっちを優先に更新するか

でも更新再開にはまだまだ時間が掛かってしまいそうなのです
長いこと絵も描いてなかったし、かなり練習してもう少し上達してからかなぁ

実行するのはまだまだ先になりそうです

長い間更新停滞していたにも関わらずアクセスして下さっている方々には本当に感謝しています

ちなみに、pixivのアカウント名は惇ではないので再開した時にリンク貼っとこうと思います

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見ました?

2012.03.24 Saturday 22:18
お久しぶりです!
最近更新してねええええぇぇぇ
まぁこの時期は忙しかったということで…
何か別のマイブームができたというわけではありませんね


ところで!!!!
ペルソナ2ファンのみなさん、いよいよリメイク罰が5月17日に発売ですね!
リメイク罰のパッケージ見ましたか?


…まさかあのグラがパッケージになるなんて!!!!
うっはー!やばいですなwwwww
興奮興奮www
あのグラ飾りたいよおおおおお

新たな要素も組み込まれてるみたいだし!!
また罪やり直そうかなwwww
少し落ち着きますねすみませんorz

まだ見てない方はぜひ拝見してくださいな!!!


今年はラルクもVAMPS(予定)もライブあるし、出費ぱねぇー!!!
うおおおお働くぜええええ!!!!


…あ、こっちも更新します!!!!!すみません!!!!!


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しゅりくん

2012.01.23 Monday 01:36





オリジナルで書いている小説『GHOST IN MY HEART』の登場人物、シュリくん
前描いたのと少し違うとか言わないで
気づいていらっしゃる方がいたら嬉しいですが、この物語のテーマソング(惇が聴きながら執筆しているだけですけど…)はラルクのghost in my roomです
タイトルもほとんど変えていません
ぱくっていると言われたら反論できないですね…
roomがheartになっているだけですから

ところでなんで心霊とはどういう意味かご存知ですか?

大辞泉によると
しん‐れい【心霊】
肉体を離れても存在すると考えられる、超現実的な心の主体。魂。霊魂。

だそうです

…この先は本編で書こうと思っているので、このお話はここまでにしておきますね^^

さて、このghost in my roomを聞いていて書きだしたのがこの作品
この曲がどの部分にふさわしいかというと、まさに主人公・尚子と化け物?幽霊?であるシュリとの出会い
身近に起こる心霊現象により不幸な人生を歩んできた尚子が、人間ではないということ以外はすべて謎である少年シュリと遭遇してしまったことにより、彼女の人生はこれまた大きく展開していく…

このシュリという少年が尚子にとって重要な人物であり、またシュリにとっても尚子はとてもとても重要な存在となっています
霊魂を飲むという特殊能力があるシュリが、霊の集まる尚子と出会ったのは果たして偶然なのか、運命なのか

これ以上言うとネタばれになりますかね
ちなみにシュリにラルクのテーマソングをつけるとしたらまさにAll Deadですねw
彼は誰に傷つけられ、誰を恐怖に陥れようとしているのでしょうか…



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新年の挨拶

2012.01.05 Thursday 20:21
新年明けましたね。
今年もこのブログと惇をよろしく…というか、温かい目で見守って下さると嬉しいです。

最近なかなか更新してないです…はい…(´・ω・`)
スランプというやつですね、あられちゃん…
こんなに更新していなくてもアクセスしてくださる方がいて、本当に感謝しています
待っていて下さる方々のためにも頑張りたいと思います
頑張るというと御幣があるかもしれませんね、ここにあるものはほとんど惇の妄想の産物なんで…

現在の惇はよくある“悩みができてしまって更新もままならない”パターンです、はい
惇はまさに豆腐メンタル小学生男子レベル精神の持ち主です
でも中身はばりばり御宅なんで、まさか悩んで更新できないということが起こるなんて思いもよらなかったです
しかも中学生みたいな悩み…orz
今さら思春期が来たんですねわかりません。

初恋しちゃった☆きゃぴみたいなかわいらしいものじゃなく、逃げちゃだめだ逃げちゃだめだみたいな暗いもんなんでここで暴露しようとは思わないんですが…

変に悩みすぎてペル2も薄桜鬼も妄想に浸れないYO!!
早く抜け出したいものです(´;ω;`)ブワッ



自分の大切な人の“幸せ”を見ていると自分も幸せを感じることができる。
それだけでもう胸一杯お腹いっぱい。
だから自分がその“幸せ”を得ようとは思わない。
これが惇の幸福論ってやつですかね。意味不明ですが…


…だからカップリングおたくなのかも(笑)
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Forbidden lover (山南⇒千鶴←平助)

2011.11.12 Saturday 14:38
お久しぶりでええええす
最近はラルクのツアー行ってきたり、ハロウィンライブしてきたりと
もうね、そっちの方面で完全リア充してました

だからね、こっちの方面でもリア充しますよ^^^^

のちに気分あがったらライブレポでもします


久しぶり薄桜鬼企画「Forbidden lover」

この歌、タイタニックが元になっているらしいです
らしい、なんですけどね…orzすんません
ライブでも歌ってました^^
ゆっきーのドラムかっこよす!

山南⇒千鶴←平助です
山南は千鶴を恋愛感情で見ているわけではなく、変若水の貴重な研究材料ということで千鶴を欲しています
だから山南⇒千鶴ということで

これほんっとに思い入れが強いというか、やたら凝ったというか…
もう2つに分けて書こうかと思ったぐらい長いものになってしまいました
一応平助×千鶴前提なのですが、悲恋です。平助が報われません。
因みに惇は未だに平助ルートを未クリアです…だって風間…
それ故、超超超ねつ造ストーリーです。ご了承ください。
でもネタがネタだけに、ちょっとBLOOD+とかぶりそうになります…orz

惇のおすすめ…というか、一番想いを込めて書いたというか
この曲をテーマにすると本当にいいものが書けたような気がします
まぁ自分だけだと思うけど!^^;

暗めな上に長いですよ!
忠告はしましたから!

作詞 HYDE
作曲 KEN




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薄桜鬼 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

ある少年の話

2011.10.31 Monday 00:27

その夜はいつもに増して闇が濃かった。

こんな夜は早く家に帰って眠りにつきたいものだ。
そう思い、歩く足を少しだけ速めた。


そこは誰もいないはずの森の中。
自分の足音以外一切の音はしない…はずだった。



「♪……ラララ…ハァピィ……♪」


暗闇の奥から歌が聞こえた。
それも一人の声ではなく、小さな子供が大勢で歌っているような。


こんな真夜中に、子供が?


気づくと歌の聞こえる方へと足を向けていた。



やがて見えてきたのは見慣れぬ屋敷。
それほど大きくもなく、けして華やかな豪邸とは言えない。
だが僅かな明かりが窓から漏れているので、歌は間違いなくここから聞こえていた。

立ちつくしていると屋敷の扉がギギッと音をたてて開く。



「おやぁ?あなたはお客様ですかな?」

低い枯れた声がした。
他に人がいないのだから自分に話しかけているのだろう。

中から出てきたのは白い仮面を被った老人だった。
仮面で顔を隠しているが声や曲った腰を見てそうだと思った。


「いえ、そういうわけでは…」

「何をおっしゃいます、その手に持っているのはパーティの招待状ではございませんか」

パーティ?招待状?

その時、初めて自分の手が何かを持っていることに気づいた。
くすんだ紫色に金で今日の日付が書かれていた。
そして一番目立つのは大きなカボチャの絵。
これが招待状なのだろうか。

「招待状を持つ方はどなたであってもお客様。ささ、もうじきパーティが始まってしまいます。中へお入りなさいな」

そう誘われるがままに、屋敷の中へと進んで行ってしまった。

パーティホールは蝋燭が数本、ほんのりとした明るさ。
他のお客様は豪華というより、まるで喪服のような暗いドレスを着た貴婦人ばかりだった。
男性はマントを羽織っており、中には先の老人のような奇怪な仮面をつけた者も。

あの歌を歌っていた子供たちはどこにも見えない。



そしてあの老人がマイクを手に開式の言葉を始めた。


「年に一度のこのパーティに参加して頂き、主人も大変喜んでおります。年に一度のこの夜、皆様もどうか盛大にお楽しみ下さいませ。主人はもう間もなくこちらにやってきます。それまでもうしばらくお待ちくださいませ…。
あぁ、それと…




お客様の中に、人間の方はございませんね?




何故、招待状を持っていたのか。
何故、自分は招待されてしまったのか。

その答えはわからない。



…そして再び、あの歌が流れ始めた。










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コメレスです

2011.10.04 Tuesday 23:26
コメントレスさせていただきます^^

>>おとしんさん
どうもです!
ハロウィンが近づいてまいりました!
初の仮装ということで惇もかなりわくわくしてます^^
またブログにてレポートでも書くかもです!

サイトの方は承知いたしました!!
さっそくリンクさせていただきますね!
いつも小説やイラストの展示、ありがとうございますorz

最近更新が止まっていますが、閉鎖する気もさらさらないのでゆっくりでも更新していきたいと思っております!!


コメントありがとうございました!



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ハロウィンライブ、参戦!

2011.09.16 Friday 20:48







お久しぶりです!
お久しぶりなところで突然ですが、惇、VAMPSの主催するハロウィンライブに参加することが決定しました〜!
今年、最初で最後のVAMPSです!
嬉しいですよー^^

ハイドさんはラルクのツアーやりながらこっちもやるんですね…ハードだ


ハロウィンということで当然仮装した上での参加になります
メンバーの仮装も気になるけど、ファンの方々の仮装も気になるな〜
ちなみに惇は初の仮装です
コスプレさえもやったことなかったんで、うまく化けれるか分かりませんが…
何に変身するかは内緒です^^
当日に同じような格好してる人がいっぱいいたら教えてあげます
ん〜でも同じ格好している人がいたらちょっとな…
でも同じ格好してる人なんてたくさんいそうw

きっと会場の人たちはレベル高いんだろうな…
惇ももっと身長さえあればっ…!

年々身長減ってるんですよね、4ミリずつ



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雪の足跡 (斎藤×千鶴)

2011.08.18 Thursday 03:41
雪の足跡
斎藤×千鶴で斎藤ルートED後のお話

季節がだいぶ外れてしまいますね
でも良いんです!

薄桜鬼のキャラって結構季節別でイメージすることができますよね
惇も曲と季節とでどの人の小説にしようかなと決めたりしてます

春は土方、夏は沖田、冬は斎藤
秋は…誰でも良いですね^^
多分ゲームでその人を攻略したときの影響からだと思います

だからさようならには土方を
夏の憂鬱には沖田を
雪の足跡には斎藤を使いました

あ、でも瞳の住人は冬っぽいけど風間にしてるわ…



作詞:HYDE
作曲:KEN





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finale (沖田×千鶴)

2011.08.12 Friday 02:03
千鶴沖田薫編、第3話!これにて完結。
ここまで来るのにだいぶかかりましたね…(´∀`;)
待っていて下さった方がいたら、ありがとうございます。

でも、かなり暗いです(笑)
長く更新してなかった割に、かなり残念な出来栄え…ですかね…ごめんなさい
少なくともハッピーエンドとは言えません
なんたってリンク0の曲ですから


〜ここから惇によるホラーについての長話〜
自分で言うのもなんだけど、ここは飛ばして本編見ることをお勧めします(笑)

皆さんはホラー好きですか?
惇は大好きですよ!
特に日本のホラーは海外と違ってパニック的なものではなく、静かな恐怖、つまり心が固まりそうになる恐怖を演出しているので好きです
幽霊を信じているかと訊かれたらそうだと思いますし怖いとも思いますが、苦手とかではないです。
お化け屋敷も死にそうになるほど怖いとは思いません
何故ならそれが「人によって造られたもの」というのをよく分かってしまっているからです
本当に霊体験したらきっとパニックになるでしょうね
ホラー映画も、霊体験しているのは自分ではなくあくまでその映画の中の主人公たちだと思ってしまうと、怖さはさほど感じないですね。
人によって造られてると考えると怖さなんて半減してしまうんです
ただ、「パラノーマルアクティビティ」は妙に怖かったですね
ホームビデオってとこがやたらリアルだったんで…

リングといったら日本だけでなく海外でもリメイクされた有名なホラー映画ですね
リング0バースデーはリングの過去のお話になります
貞子の出生の秘密が明かされる、貞子自身のお話です
当然ホラーなのですが、貞子の悲しい過去を見て可哀想になりました…

当時は「ラルクの曲がなぜホラー映画?」と思ったものですが、リング0を見たらなるほど納得しました
たしかにあの曲ならホラーの裏に描かれた悲しいストーリーのテーマに合っていると思う

幽霊ってなんだか憎しみや恨みからああいうように人を襲うんだってイメージが多いかもしれないですけど、悲しい過去に縛られてそうなってしまったって思うと切ないですよね…
でも幽霊に同情したらだめですよ


…え、ここまで読んでくれた人いますかね^^;
もしいたらTHANKS!!

ではでは、長くなりましたが本篇をどうぞ!!






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