HYDE

HELLO!!版権&オリジナルの小説用のblog ※小説は全てフィクションだから実物とは何も関係なっしんぐ

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2016.04.11 Monday

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お出かけ前の

2010.07.04 Sunday 07:35
今日は出かけてきます
その前に絵の練習

小夜のイギリス編〜は少女というよりも女って感じでかっこいい!


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絵 ディーヴァ

2010.04.12 Monday 23:24

久々にBLOOD+のディーヴァを描きました
久々すぎてよくわからなかったです




頑張ったんですが
今の私には
これが精いっぱいです


眠いです


おやすみなさい…


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BLOOD+ -a solitary Chevalier-5

2010.03.27 Saturday 21:33
第5話です
今のとこペル2、血+、ゴーストのローテーションで更新してます
壁恋してねぇぇぇ

ちなみに虫は大嫌いです…

今回の参考
ウィキペディア






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BLOOD+ -a solitary Chevalier-4

2010.03.26 Friday 01:04
久々の血+更新です
オチは考えてあるのに、一向に進みません…;


他の作品も終結部分はさらっと思い浮かぶのに、過程部分がなかなか書けなくて…
オリジナルの方も版権の方も更新もうちょい頑張りますね


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BLOOD+ -a solitary Chevalier- キャラ図

2009.10.19 Monday 22:49
 
久々に絵を描きました

もちろんアナログですが


今書いてる血+の続編もののキャラ絵描きました

一応今まで出てきているキャラクターだけですけど(双子とディーヴァ組は除く)

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BLOOD+ -a solitary Chevalier-3

2009.10.08 Thursday 01:27
 
どうも、お久しぶりです
台風で休校になることを信じて夜更かししたいと思います!

突然ですが皆さん!
「神様、もう少しだけ」というドラマをご存じですか?
あのフカキョンと金城武が主演のドラマです

あのドラマはですねー
大好きなんです、ほんと
再放送とか何回も見まして

金城武もフカキョンもそれほど好きというわけでもないのに
あのドラマは特別かっこよかったり可愛かったり見えちゃうんですよ

特に4話!
仲間ゆきえと金城武のキスシーンを目撃してしまったフカキョンが
涙目になるあの表情がめちゃくちゃ可愛かった…!
そしてそのあとの逃げるフカキョンを追いかける金城武も
めちゃくちゃかっこいい!!

最近忙しかったり、惹かれるドラマとかなくって全然テレビとか見てないんですけど、
これは本当に気に入ってるドラマだったりします

私古いドラマのほうが結構好きだったりするんですよねー



…すんません、久々に語ってしまいました
今回は短めです
本文は続きからです


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BLOOD+ -a solitary Chevalier-2

2009.09.27 Sunday 22:12

episode2
[二人の少女]

2007年、アメリカにてDIVA死亡
DIVAが次世代の始祖翼手を産む
同年、SAYAが日本の沖縄にて休眠
尚、DIVAの産んだ次世代始祖翼手は日本の沖縄にいる宮城カイに保護、観察を任せる
また、各国に赤い盾支部を置き、翼手の気配を捜索するが見つからず


2008年、SAYAとSAYAのシュヴァリエを赤い盾の干渉から外す
日本にいる始祖翼手は引き続き宮城カイに保護させ、赤い盾が定期的に観察をする

2011年、ジョエルが後遺症の悪化により死去
彼の親類にあたる17歳の青年に次期ジョエルを継がせる

以後、翼手は現れない


2044年?SAYA休眠から覚醒
(休眠地にSAYAの姿が確認できず、正確な年月は判断できない)



これが、先代の遺した足跡――
いや、二人の少女の生きた証なのだ・・・




海辺に一人の少女がいた。
彼女は夕暮れの紅に染まった海を見つめながら、潮風に吹かれていた。
その瞳はまるで見える風景全てを映したかのように真っ赤に輝いていた。

「かーなーでっ!!」
「!」

背後から抱きしめられ、その衝動に耐える。

「美紅?」
抱きしめた犯人は、妹の美紅だった。
二人の少女の容姿は瓜二つだ。

「どうしたの?」
「カイがね、もう夕食の時間になるから戻ってきなさいって」
美紅は姉の奏に抱きついたまま放そうとはしなかった。
いくつになっても甘えてくる妹が可愛かった。

「…じゃあ、帰らなきゃね。カイが呼んでるもの」

美紅の真っ青な瞳を見て、奏は昼間に見た真っ青な空と海を思い出した。











白い大地に赤い血が零れた。
小夜に斬られた翼手の死体が、血液凝固により真っ白な姿になっていく。
それは雪の塊のように、脆く砕けていった。

「また翼手・・・」

ロシアだけで一体どれだけの翼手を狩ってきたのだろうか。
これだけいれば、そろそろ赤い盾にも気づかれるだろう。
いや、もう気づいているのだろうか。

どちらにしろ、自分たちに昔のような平和な生活が帰ってくるとは思えなかった。


「小夜、もうこの地は離れた方が良いのかもしれません」
「でも、まだ翼手がいたら…!」

小夜の刀を握る手の力が無意識に強くなった。
そんな小夜を見て、ハジは小夜の両肩に手を置いた。

「ディーヴァの血からできた翼手なら、少なくともあなたを追ってきます。
例え地の果てであろうと、交配相手であるあなたを欲して奴らは付きまといます。
ここにいたら、いつ集団で襲われるかもわかりません。
一度身を潜めることも大切です」

もっともなハジの説得に言い返す言葉が見つからず、小夜はただ従うしかなくなった。


「わかったわ、でもどこに行けばいいの?」



「・・・一つ、提案があります」

ハジは少し悩んだ後、口に出し辛そうに言った。

「何?」

「あまり、良い案ではないかもしれませんが・・・」















「サヤ・・・」

見た目よりも幾分か幼い声を発する少女は、小夜の写真を見てそう言った。

「そう、これが“サヤ”だ。君の元になった“DIVA”の双子の姉であり、容姿も君に似ている」

一人の男が言った。

「サヤも翼手?」
「そう、君と同じ翼手」
「じゃあお友達?」
「そうだね・・・友達になれるといいね」

男は切なそうに顔を伏せながら少女の横から少しだけ離れた。
そんな彼を少女は不思議そうに首をかしげて見ていた。

「・・・どうしたの?泣いているの?」


「…いや、平気だ」

シュヴァリエという存在は何故こんなにも孤独なのだろうか

「やっと、戻れる時が来たんだ」

孤独のシュヴァリエは、ただの獣でしかない

「・・・さぁ、行こうか、ディーヴァ。素敵なショーの幕開けだ」


彼はディーヴァと呼んだその少女に手を差し伸べた。
ディ―ヴァもまた微笑んでその手に自分のそれを乗せた。





こうして、二人の少女は動き出した。



続く
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BLOOD+ -a solitary Chevalier- 1

2009.08.05 Wednesday 20:13
長編です
まだ他の作品の更新もままならないのに(笑)


内容はずっと前に書いた血+妄想文を基にしたもの
ハジサヤとかソロサヤとか混ぜれたらいいなー


無事完成できたら…いいな…




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血+SSS

2009.05.08 Friday 21:19
血+超超超ショートストーリーず
キャラ半壊してます
ソロモンが痛い扱いされてます(精神的に)
小夜にえすっけがあります




※エピソード17(約束おぼえてる)ねた



「約束、おぼえてる…?」

「えぇ…病めるときも健やかなときも」

「え、それちがくね?」




※エピソード43(こころ乱れて)ねた

「あなたは知っていますか?この世に虹色に輝く大地があることを…赤く染まる海があることを知っていますか?世界にはあなたの目にしていない美しいものが数多く存在するんです。僕は世界中のぺらぺらぺらぺら…」

(話なげえよ、クソロモン)

「自由な空の下を飛びまわって…」

(……飛びまわる?   あの格好で?


「無理」

「え、即答?」

あの格好=翼手ソロモン

(旧hpから引用)




毎度くだらなくてすみません…
オリジナルをうpするのにまだ時間がかかりそうなので気休めに…
地道に書いてってるんで、もうすぐうpします!


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久々にblood+の

2008.12.30 Tuesday 02:24
「音無小夜です」




音無…小夜…?

僕は世界史の授業を担当し続けて5年、ずっと不思議に思う時がありました。
ナチス、ヒトラー、ベトナム戦争…
いつもこの言葉の何かに心が引っかかるのです。

そして、その“何か”に辿り着いた気がした。

音無小夜

彼女との出会いが“教師”としての僕を、人である“天野宗太郎”としての僕を終わらせることになったのでした。






「ハジ…また、ついてきてくれる?」
小夜の言葉に私は震えた。
それは決して恐怖や怒りからではない。むしろ“歓喜”に近かっただろう。
また貴女と運命を共にすることができる。貴女の傍にいる時だけが、私の至福の時。

貴女が一緒なら、私はどこまでも棘の道を進みましょう…サヤ






「何故…翼手がいるの……?」
その光景を見た瞬間、私は一瞬言葉を失った。
炎の燃え盛る中、仲間を呼ぶ狼のように遠吠えを繰り返していたのは、あの時殲滅させたはずの翼手。私の同胞であり、私の妹から造られた化け物。

だから私は誓った。
再び刀をとり、翼手と戦うことを。
あの平和な時を取り戻すために――




ふと思いついたblood+の妄想〜
ディーヴァを倒し、眠りから醒めた小夜のお話
再び忍び寄る、翼手の影
その秘密を解き、翼手を殲滅させるためにサヤは戦いを決意する




サヤ→休眠期から醒める。記憶は戻っている。翼手の調査をするために高校生となり、単独で学校に侵入する

ハジ→昔と変わらず、サヤの従者でありシュヴァリエ。昔よりかは表情も愛情表現も豊かになった(笑)

ソロモン→実は生きてた。過去の記憶を失っており天野宗太郎と名前を偽って高校教師をしている。小夜がやって来たことにより、日に日に記憶が戻りつつある。シュヴァリエの記憶がないため傷が出来てもすぐ治ることはなく、血も欲しがらない(1話の小夜と同じような現象)。
記憶があったってなくったって小夜のことが気になってしょうがないのは相変わらず


この設定だとソロモンは茶髪がいいな〜。色ないけど絵も描いちゃった^^
極力日本人に近いソロモンがいい。目の色も黒。
本当は擬態して日本人っぽくなってるんだけど本人は気づいていない。小夜も戸惑うくらいソロモンに似ているのに、勘違いだと思ってしまうくらいよく擬態している。
世界史担当。ほんの少し残っている過去の記憶を活用し教師としてやっていってる。
自分の記憶に深く根付いている出来事に関してはデジャヴのような感覚を覚えたり。

あー妄想楽しい^^

暇があったら書きたいです

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