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2016.04.11 Monday

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コレクションず vol.3

2010.06.16 Wednesday 21:56
こんばんは〜
お久しぶりです^^
最近めっきり更新が遅くなりましたね…
更新はしてるんですが、うpするのに時間がかかります
理由は続きからに書いてありますが…

今回のコレクションずはアイディアファクトリー(オトメイト)から
2008年に発売された恋愛シュミレーションゲーム『薄桜鬼』です
恋愛シュミレーションって結構興味あったんですけど
なかなかやる機会がなかったですね
私が初めて恋愛シュミレーションということを実感して
プレイした乙女ゲーです


ネタばれはたくさんですのでお気を付けください
それと今回は長いのでケータイから閲覧されている方は
少々重たいかもしれません…









薄桜鬼
アイディアファクトリーより

【風間千景&雪村千鶴】

幕末、主人公の雪村千鶴は江戸に住む蘭学医の娘。
ある日連絡の途絶えた父を捜すために男装をし、京へやってくる。
が、そこで目にしたのは青の装束に身を包み、血を貪る人の姿。
それが原因で新選組に監視という名目で囚われることになる。

新選組と関わることにより、次々に明らかになっていく
新撰組の秘密、自分の出生、父の行方――
戦いの先にあるものは……



女性向恋愛ゲームです
いわゆる乙女ゲー
簡単にキャラ紹介でもしておきますか
(半分ほんと半分冗談)

土方 歳三
新選組副局長
通称、鬼の副長
みんなから土方さんとか副長とか呼ばれてる
鬼と呼ばれているだけに厳しいが、俳句のセンスは残念
かなりのツンデレで、デレにいたるまでがすごく長い
『薄桜鬼』とは彼のことでもある

沖田 総司
一番組組長
剣の腕は天才的
だけどもドSで腹黒
すぐ人を斬りたがる
土方の句集を盗むのが大好き
他のルートに入ると彼の存在を忘れてしまいそうになる

斎藤 一
三番組組長
居合いの達人
石田散薬もとい土方崇拝者
左利き
耳舐めちゃうとか、むっつり助平じゃね?

藤堂 平助
八番組組長
新選組幹部の中で最年少
ショタ担当
攻略してないからよくわからん

原田 左之助
十番組組長
剣よりも槍を使った戦闘が得意
女性の扱いには慣れた様子
CERO-Cになったのは実はこの人のせいなのではないか
と噂されているくらい大人の男

山南 敬助
新選組総長
新撰組…かな?
爽やかだけど怖い人
そういう人って結構いたりしない?
ルートによっては良い人だったり悪い人だったり

風間 千景
西の鬼の頭首
ある事情により新選組と敵対する薩摩藩に雇われている
千鶴の正体にいち早く気づき、連れ去ろうとする
別名 婚活鬼(こんかつき)
演歌が得意

南雲 薫
主人公の双子の兄
だからなのか知らないが、本編では女装してる
結構重要なポジションにいるはずなのに、沖田ルートじゃないと存在を忘れt

不知火 匡
風間に付き添う鬼
長州藩に雇われている
新しいもの好きで、銃を扱う
へいへい!なニーちゃん

天霧 九寿
風間に付き添う鬼
己の拳で戦う
薩摩藩
あれ?眉毛は?




私、DSでしか薄桜鬼プレイしたことないんですけど、
今度遊戯録でも買ってこようかと思います
もちろん随想録ポータブルも予約しようかと!
ちなみに一番最初に攻略したのは土方さんです
好きなキャラをランキングにすると

1位千鶴
2位風間
3位沖田、斎藤、原田
4位土方
5位藤堂

3、4位は僅差なんであんま変わらないです
ヒロイン一番大好きですが何か?

風間って結構マイナーなのかな…
一番好きなCPは風間×千鶴なんだけどな
なので藤堂ルートの風間がどうなるか知っている私は彼を攻略できません…

絵は風間×千鶴で、なんでこういう構図になったのかはよくわからん。ごめん
原画はあのカズキヨネ様が担当してるんですよ!
なので私みたいなちんちくりんと原画をあまり比べないで下さいね
ちー様の洋装モードはテラあばうとです
そして千鶴ちゃんの赤い髪紐忘れた…

ところで、ここによく来て下さる方はご存じなのかもしれませんが、
私、パソ絵は指で描いてます
ノートPCのあのちっこい範囲で…
しかも中指で描いてます(笑)
それでですね、最近絵を描いたりネットしてたりすると
どうにも中指が痛いんですよ…
きっと筆圧?指圧?が強いんでしょうね
なので、こんな絵でも制作に1週間とかかかっちゃってるわけです
更新遅れ気味ですしね
さっさとペンタブ購入してこようかと思います
今週末にたった一人の御宅仲間と、びっかめやあにめ糸に行くつもりなんで…


長くなりましたね
↓は薄桜鬼二次創作小説です
ネタばれしていますので、構わない方だけご覧ください









土方×千鶴


今年も桜の季節が巡ってきた
土方さんの隣で生きてもう何度めの春を迎えたのだろう

この桜を見ると、いつも思い出すことがある――



「おい、千鶴」

背後から声がした。
この声は土方さんだ。
手に羽織を持っていた。

「どこ行ってたんだ。こんな朝早くから…
 起きてみりゃお前の姿はないし…
 いくら雪解けしていくらか経ったとはいえ、早朝は寒いぞ。
 こんな薄着で…」

土方さんは呆れたかのように言うが、優しく羽織をかけてくれた。
ふと、羽織に桜の花びらがついていることに気づいた。
それを手にとるが、風に飛ばされてしまい、空高くへと去っていってしまった。

なんと儚いことか

「桜はすぐに散っちまうな…」

土方さんは舞っていく花びらを見ながらそう言った。
きっと、同じことを思っているのだろう。

「……薄桜鬼」

「あ?」

空に桜を見送った後、土方さんの顔を見る。
彼は不思議そうな顔でこちらを見ていた。

「覚えていますか?
 彼が――風間 千景さんが、あなたに付けた名前です」


風間さんの最後は桜の下で見届けた。
羅刹になった土方さんを彼は私たちと同じ“鬼”と言った。
まがいものではなく。
そして、ひとつの名前を与えた。

薄桜鬼――



確かに土方さんの戦う様は鬼神のようだった。
それこそ彼の言う鬼のように。

でも…


「知っていますか?土方さん。
 桜で染色するときは花びらではなく、この幹で色をとるのです」


そっと、桜の木の幹に手を添えた。

「この幹がなければ、花はあのようにきれいな色で咲けないのです」


こんなにゴツゴツしていて、綺麗さのかけらもない木の幹。
だが、それが証明しているのだ。


「だから土方さん、桜は強いんですよ。
 決して、儚くはないんです」


そう、まるであなたのように――

華やかさだけではない

目では見えない真の強さを持つ


「――そうか」

土方さんの声は耳元で聞こえた。
気づけば後ろから抱かれているようだった。



「それじゃあ…この子は桜という名前にしよう」

土方さんの手が私のお腹へと触れる。
私はふっと笑ってしまった。
土方さんの手の上に、私の手を重ねた。

「この子が男の子だったらどうするんですか」

「男なら尚更いいだろう。
 桜か――立派じゃないか。
 きっと強い志を持つ子になるだろう」


土方さん
あなたがいつ散りゆくかも分らぬ命を携えているとしても
そう遠くない未来で、儚く消えていってしまったとしても…

私は、あなたが薄桜鬼だと信じています


END


ちょっと解説
風間は土方ルートで土方の強さを認め、彼のことを羅刹ではない鬼と言っています
そこで薄桜鬼という名前をつけるのですが…
羅刹は自分の寿命と引き換えに一時的に爆発的な力を発揮します
羅刹になってしまった土方は、長くは生きれない…
でも千鶴ちゃんは彼を羅刹ではなく、薄桜鬼という目で見ています
たとえ土方が近いうちに亡くなってしまったとしても、彼は羅刹だから死んだのではなく、
薄桜鬼として死んでいったと思いたのです
なので最後の文をつけさせてもらいました

ちなみに染色の話はマジです
幹からとるんだって!びっくりだよね!
…ごめん、一人で興奮したorz




NEXT 薄桜鬼現代学生パロであるSSLで藤沖斎薫風→千鶴
ほぼ会話だけで進む
完全ギャグ
そして無駄に長い


「ねぇ平助君、千鶴ちゃんは?」
「あー、なんか今日熱で学校休みだって」
「へぇ、あの千鶴ちゃんが熱だなんて。珍しいね」
「だよなぁ、俺今日部活休んでお見舞いに行こうかな〜」
「それ完璧サボりだよね」
「いつもサボってる総司に言われたくないんだけど」
「お前ら、何の話をしているんだ」
「あ、一君」
「千鶴が熱だして休んでるんだ」
「雪村が?」
「うん、だからお見舞いに行こうかなって」
(あ、平助君、一君の前じゃ部活休むとは言わないんだ)
「そうか…では俺も一緒に行くとしよう」
「えぇ?一君、まさか部活サボるの?」
「総司、お前にサボると言われたくない」
「何で平助君と一緒のこと言うの?なんか打ち合わせでもした?」
「明日は休日なのだから、その時に行けばいいだろう」
「あれ、休日部活は?」
「テスト期間だから休みだ」
「ふぅ〜ん…じゃあ僕も行こうかなぁ」
「せっかくの休日に総司が来たら千鶴余計に悪化しちゃいそうだな」
「せっかくのテスト期間に平助君が来たら馬鹿が移っちゃいそうだけどね」
(この二人は打ち合わせでもしたのか?)


翌日

ピンポーン
ガチャ

「なんだ、お前ら」
「うわ、薫」
「なんで君がいるわけ?」
「当り前だろ自分んちなんだから。
 今可愛い妹が寝込んでるんだ。
 お前らの顔みたら余計悪化しちゃうだろ?
 さっさと帰れよ」

バタン

「「「……」」」

「そうか…テスト期間ということは、南雲薫も家にいるということになるのか」
「シスコンってのは厄介だね。
 同じ風紀委員会としてなんとかしてよ、一君」
「つか、あいつが千鶴の看病してんのかよ?」

「「「………」」」

「無事なのだろうか」
「千鶴ちゃん、変な薬飲まされてそう」
「うわああああ何えっちなこと言ってんだよ掃除!!」
「僕別にえっちなことなんて何一つ言ってないんだけど。
 どんだけ中二の頭してるの平助君って。
 それに僕の名前掃除じゃなくて総司だから」

「おい、貴様ら、こんなとこでたむろうな、邪魔だ」

「お前は…」
「誰かと思ったら生徒会長の婚活鬼じゃないか」
「婚活鬼とか言うな。設定は学生なんだから」
「学生って…あんたどんだけ留年してると思ってるんだよ。
 つかなんでここにいるんだよ」
「決まっているだろう。我が妻が熱で休んでいるというのならば
 身の回り世話をするのが夫というものだ」
「このストーカーになんか言ってやってよ一君」
「どうして休日なのに制服を着ているんだ」
「え、そこ?」
「つーかさ、今家に入れねぇから。
 どこぞのシスコンが邪魔で」
「フン、貴様らのような愚民が揃えば入れさせんのもわからんでもない」
「じゃあ風間は入れてもらえるわけ?」
「当然だ」
ピンポーン
ガチャ

「あと3回しんでこい、そして来世では蘇るな」

バタン

「俺らより待遇悪いのな」
「くっ…!今日は口を開かせても貰えなかった…!」
(昨日も来てたんだね…)
「どうする?」
「うむ…ここまで来て何もせずに帰るというのもな」


「か、薫…?」
「なぁに?」
「さっきからお客さん来てるみたいだけど、良いの?」
「あぁ、あれはお客さんじゃなくて犬だった」
「え。い、犬?」
「うん、千鶴はいい子に寝ていてね。
 僕ちょっと薬買いに行ってくるから」
「うん、わかった」


(はぁ〜みんなと会えないから退屈だな)

ピンポーン

「! はーい」
ガチャ
「いい子で寝てろって言ったでしょ?」
……ごめん
「じゃあ僕本当に行くから。ちゃんと寝ててね」
バタン

(薫…そこまでするなんて…)





「「「「……」」」」

「ねぇ、見た?」
「あぁ」
「鬼の居ぬ間になんとやらってか」
「今こそ我が妻と愛の」
「すごいね。君が愛とか言うとすべて卑猥に聞こえちゃう」
「それなんていうマジック」
「じゃあ、行くか」


ピンポーン

(あ、また誰か来た…でも薫に怒られちゃうしなぁ…)

ピンポーン

(…でも薫が行ったのってついさっきだよね?
 薬局まで行くと思うし、15分くらいは帰ってこないかな?)

ピンポーン

(……でも身体だるいしなぁ)

ピンポーン




「…何故でない」
「さぁ、寝てるんでしょ」
「俺はあきらめん、こうなったら窓から」
「一君そこのストーカーちょっと通報しといて」
「御意」
「…この際だからさぁ、こういうのはどう?」
「何平助君囮になってくれるって?ありがとう」
「いや最後まで人の話聞こう?でさ、提案なんだけど…」


ゴニョゴニョ

「うむ、この際それで良いのではないか?」
「はぁ〜、一君がそう言うならそうするしかないね」
「ふん、では俺のでやろうではないか」
「「「却下」」」





ぴろぴろり〜ん

「あ、メールだ…」

(沖田さんから?)



早く元気になって
君の可愛い顔が見たいです!
沖田、斎藤、藤堂、バ風間より



「なぜ貴様のケータイからなのだ!」
「うるさいなぁ、君、千鶴ちゃんから拒否登録されてるんでしょ?」

「みんな、心配して来てくれてたんだぁ」
「…見逃すのは今回だけだからね」



千鶴家玄関前を背景に4人が写っている写メが添付されているという裏設定
千鶴ちゃんはみんなに愛されると良い
ところでオチはどこへ行った?

 

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2016.04.11 Monday 21:56
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コメント

こんにちはー!!
薄桜鬼は未プレイなんですが、クールかつアツい語りがめちゃおもしろかったです♪♪
そのうち私もプレイしたい〜! そしたらぜひぜひ語りましょう♪♪
| おとしん | 2010/06/19 9:20 PM |
こんにちは!
薄桜鬼にめっちゃはまりましたよ私は・・・0TL
もしおとしんさんもプレイしたなら一緒に語りましょう!!!

コメントありがとうございました!
| 惇 | 2010/06/20 11:35 AM |

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